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更新日:2013年7月31日

国民年金の保険料の最低納付期間について知りたい。

質問

国民年金の保険料の最低納付期間について知りたい。

回答

老齢基礎年金を受けるためには、受給資格期間を満たしていることが必要です。受給資格期間を満たすには、国民年金に加入し保険料を納めた期間や厚生年金、共済年金に加入した期間(免除を受けていた期間、若年者納付猶予期間、学生納付特例期間を含む)の合計が原則として25年以上あることが必要です。また、この受給資格期間には、国民年金に任意加入できる方が任意加入しなかった期間(カラ期間といいます)も含めることができます。詳しくはお問い合わせください。
老齢基礎年金は20歳から60歳までの40年間の被保険者期間につき、すべて保険料を納めた人に満額の年金を支給する制度ですから、保険料を納めた期間が40年に不足する場合は、不足する期間に応じて年金額が減額されます(昭和16年4月1日以前に生まれた人は生年月日に応じて40年未満でも満額の老齢基礎年金が受けられます)。また、保険料を納めていない期間があると障がいの状態が、国民年金法に定められている1級、2級の状態になったり死亡事故があったときには、障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられなくなることもあります。
【桜井年金事務所】桜井市大字谷88番地の1(電話0744-42-0033)
【市役所市民課年金係】橿原市八木町一丁目1番18号(電話0744-47-2639)

お問合せ

所属課室:市民活動部市民課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2639

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