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更新日:2013年7月31日

失業保険受給中の配偶者は第1号被保険者として加入する必要があるのでしょうか

質問

失業保険受給中の配偶者は第1号被保険者として加入する必要があるのでしょうか

回答

失業保険の基本日額により変わります。
国民年金の第3号被保険者は,配偶者が厚生年金か共済組合に加入していて,扶養になっている方が該当します。
扶養の条件は,本人の年収が130万円未満で,配偶者の年収の半分未満の時となりますが,失業保険を受給中の場合には,受給期間中の総収入ではなく日額で判定されます。
具体的には,基本日額が130万円を360日で割った3,612円以上の額を受給中は扶養になれません。
したがって,失業保険を受給中でも,基本日額が3,612円未満の場合には第3号被保険者となり,3,612円以上の場合には第1号被保険者となります。
○第1号被保険者になる場合
市役所市民課年金係に資格取得届を提出してください。
その際は,年金手帳と厚生年金(共済年金)の喪失日がわかる書類(離職票など)をお持ちください。
○第3号被保険者になる場合
第3被保険者の届出は,健康保険の扶養の届と一緒に配偶者の勤務先で行ってください。
市役所への届出は必要ありません。
<お問い合わせ先>
【桜井年金事務所】桜井市大字谷88番地の1(電話0744-42-0033)
【市役所市民課年金係】橿原市八木町一丁目1番18号(代表電話22-4001)

お問合せ

所属課室:市民活動部市民課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2639

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