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更新日:2013年7月31日

後期高齢者医療制度の限度額適用・標準負担額減額認定証の申請は、どのようにすればよいか。被保険者が入院する時何か手続きが必要ですか。

質問

後期高齢者医療制度の限度額適用・標準負担額減額認定証の申請は、どのようにすればよいか。被保険者が入院する時何か手続きが必要ですか。

回答

後期高齢者医療制度の限度額適用・標準負担額減額認定証は、外来・入院時に保険証と提示することで、同一月に同一医療機関の窓口で支払う自己負担限度額および標準負担額(食費など)が、各区分に応じた額に減額されるものです。
市町村民税非課税世帯の方のみ発行しています。後期高齢者医療制度の限度額適用・標準負担額減額認定証が必要な方は、保険証・印かんをお持ちになって、保険医療課で申請してください。
入院される際には、保険証・後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証を医療機関の窓口で掲示することで、限度額に合わせた請求がされますので、特別な手続は必要ありません。
■住民税非課税世帯の「区分2」「区分1」の適用
1.「区分2」
世帯全員が住民税非課税である方に適用されます。
2.「区分1」
世帯全員が住民税非課税である方のうち、次のいずれかに該当する方に適用されます。
・世帯全員が、所得0円かつ公的年金受給額80万円以下の方
・老齢福祉年金を受給されている方
自己負担限度額・食事代の減額については、橿原市や奈良県後期高齢者医療広域連合のホームページなどで詳しい表を掲載しておりますのでご覧ください。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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