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更新日:2013年7月31日

後期高齢者医療制度の給付(助成)を受けるとき、どのような手続きが必要ですか。

質問

後期高齢者医療制度の給付(助成)を受けるとき、どのような手続きが必要ですか。

回答

保険証を医療機関の窓口に提示してください。一部負担金および入院時の食事代(標準負担額)を窓口で支払うことによって医療を受けることができます。(ただし,保険診療外の費用は全額自己負担です。)
○葬祭費の場合・・・後期高齢者医療の被保険者が死亡した場合に、葬祭費として3万円を支給します。
(必要書類)被保険者の保険証、遺族代表の印かん、遺族の振込先口座の分かるもの。
(支給時期)受付日の翌月中旬
○補装具の場合・・・治療用装具を装着した場合に、被保険者の負担割合に応じて7割もしくは9割を支給します。
(必要書類)医師の意見書または診断書または、装着証明書、領収証、保険証、印かん、振込先口座の分かるもの。
(支給時期)受付日から約3か月後の月の中旬
○食事療養費の場合・・・非課税世帯に属する被保険者が入院した際に、減額認定証を提示せずに食事療養費を支払った場合、区分に応じた差額を支給します。
(必要書類)保険証、印かん、振込先口座の分かるもの、領収証
(支給時期)受付日から約3か月後の月の中旬
○一般診療の場合・・・やむを得ず保険証を提示しないで医療を受け、全額負担した場合に、負担割合に応じて7割もしくは9割を支給します。
(必要書類)診療内容明細書、領収証、保険証、印かん、振込先口座の分かるもの
(支給時期)受付日から約3か月後の月の中旬
上記以外に、海外療養費や移送費などの給付があります。
詳細は、奈良県後期高齢者医療広域連合のホームページを参考にしてください。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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