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更新日:2016年6月27日

保険税の年金天引き(特別徴収)について

質問

国保税の年金天引き(特別徴収)について

回答

次の要件をすべて満たす人が対象です。

○国民健康保険税の納税義務者である世帯主(擬制世帯主を除く)
○世帯内の国民健康保険加入者全員が65歳以上75歳未満である
○公的年金を年額18万円以上受給されている(担保に供していないものに限る)
○国民健康保険税と介護保険料の合計が、年金額の2分の1を超えていない

従って、
・世帯主が会社の健康保険や共済組合、後期高齢者医療制度の加入者である場合は、特別徴収ではありません。
・65歳未満の国保の被保険者がいる場合は特別徴収ではありません。
・年度内に75歳に到達される場合も特別徴収ではありません。

※年金天引きの方は、1年度分の国保税を6回に分けて納付していただきます。
毎年7月に年税額が決定しますが、4・6・8月は前年度の2月期の金額と同額で天引きが行われる「仮徴収」となり、10月以降の天引きで差額調整が行われます。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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