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更新日:2014年12月26日

特定健診・保健指導(40歳以上75歳未満の国民健康保険加入者)

質問

特定健診・保健指導(40歳以上75歳未満の国民健康保険加入者)

回答

平成20年度から、新しく特定健康診査・特定保健指導が始まりました。
国の医療制度改革により、「老人保健法」に基づいて各市町村が行っていた基本健康診査がなくなり、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づく特定健康診査・特定保健指導が始まりました。国民健康保険や社会保険などの医療保険者が実施します。
市では、生活習慣病予防のために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した「特定健康診査」「特定保健指導」を実施します。
《特定健康診査》
■対象橿原市国民健康保険加入者で40歳~74歳の人。
■受診方法
4月末にミドリ色のはがき型受診券を送付いたしますので、受診券と橿原市国民健康保険証をお持ちのうえ県内の登録医療機関(橿原・高市地区内の登録医療機関については4月号の広報かしはら折込の「健康づくり年間行事予定表」に記載)で受診してください。
質問票(問診)は橿原・高市地区の医療機関に設置しています。他で受診を希望される方は保険医療課へお問い合わせください。
■健診項目
※基本項目(全員が受診)・・・質問票(問診)、身体計測(身長、体重、腹囲、BMI)、血圧測定、検尿(尿糖、尿蛋白)、血液検査{脂質(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)、肝機能(AST・ALT・γ-GT)、血糖(ヘモグロビンA1c・空腹時または随時血糖)、腎機能(血清クレアチニン・eGFR・尿酸)}
※詳細項目(医師の判断で受診)・・・貧血検査、心電図検査、眼底検査(貧血検査・心電図検査については、県内実施医療機関では受診者全員に実施します。)
※ヘモグロビンA1cの表記方法が平成25年度からJDS(日本基準)からNGSP(国際基準)に変更になりました。
■自己負担額
1,000円
■受診期間:毎年5月~翌年2月末(資格喪失した場合は受けられません)
<お問い合わせ>
市役所保険医療課
※特定健康診査受診対象者の方で、受診券が届かない場合、地区外で受診を希望される場合はお問い合わせください。
※国民健康保険加入以外の人は、各保険者へお問い合わせください。

《特定健康診査受診後の特定保健指導》
特定健康診査の結果、生活習慣病のリスクが高く、生活習慣の改善による予防効果が多く期待できる人に、生活習慣を見直す支援をします。(服薬中・治療中の人を除く。)リスクの程度に応じて、(1)動機付け支援(1回の面接と6か月後に健康状態や生活習慣の確認)、(2)積極的支援(3か月間の教室の後、6か月後に健康状態や生活習慣の確認)を行います。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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