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更新日:2013年7月31日

橿原市の国民健康保険の状況はどのようになっていますか

質問

橿原市の国民健康保険の状況はどのようになっていますか

回答

国民健康保険は市町村を単位に地域ごとに運営される仕組み(国民健康保険組合を除く)となっているため、その地域での医療費や加入している方の所得の状況などによって、保険税に違いがあります。
(1)医療費・保険税の状況
○医療費の状況
県立医大病院など市内に病院がたくさんあり、高度な医療を受けやすい環境が整っています。また、国民健康保険は若い人と比べて医療を必要とする機会の多い高齢者の加入割合が高いため、他の健康保険よりも高医療費の状況にあります。
また、高齢化の進行や医療技術の進歩、生活習慣病など慢性的な病気にかかる人の増加によって、医療費は毎年増え続けています。
○保険税の状況
国民健康保険が支払う医療費は,基本的には50%は国や都道府県の補助金で、残りの50%を保険料でまかなう仕組みになっていますので、医療費が増えれば保険料も増えることになります。
しかし、それでは医療費の伸びに応じて保険税が高額になってしまうため、橿原市では、低所得者の負担の軽減を図っています。
(2)国民健康保険事業の健全化に向けて
国民健康保険は全国平均と比べて医療費が高いため,事業運営の安定化を目的として,「医療費適正化」「収納率向上」「被保険者の健康づくり」を柱として、これに基づいて各種事業を関係課とも連携を図りながら実施しています。
また,国に対しても、保険税負担の軽減と国民健康保険事業の安定的な運営のため、制度の抜本的な改革の実現と国民健康保険への財政支援の拡充をこれからも求めていきます。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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