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更新日:2013年7月31日

国民健康保険加入者が出産・死亡したときの給付金のことが知りたい

質問

国民健康保険加入者が出産・死亡したときの給付金のことが知りたい

回答

赤ちゃんが生まれたとき
加入者が出産したとき(妊娠4箇月以上の死産も含む)には,出産育児一時金が支給されます。保険税納期到来分完納が前提です。支給額:赤ちゃん1人につき42万円平成21年10月以降の分娩から、本人受領と医療機関への直接支払を選べるようになりました。※直接支払の場合は、医療機関との契約が必要です。書類などは医療機関に備え付けてあります。
※本人受領の場合は、赤ちゃんの国民健康保険加入の手続きと同時に、支給申請をしてください。
申請に必要なもの:
・保険証
・医師の証明(死産、流産の場合)
・母子手帳
・預金通帳
・印鑑
※全国健康保険協会、健康保険組合、共済組合に被保険者本人として1年以上加入していた方が、その保険をやめてから6か月以内に出産した場合は、加入していた保険から支給されます。
(国民健康保険加入者で他の健康保険から支給されない場合は、加入期間に関わらず国民健康保険から支給されます)

死亡したとき
加入者が死亡したとき、葬祭を行った方(喪主または施主)に葬祭費を支給します。
※支給申請と同時に、死亡された方の国民健康保険脱退の手続きも同時にしてください。
支給額:3万円
申請に必要なもの:
・保険証
・埋、火葬許可書や葬儀の領収書など喪主または施主の氏名が確認できるもの
・印鑑
・振込先口座の分かるもの
■次の場合は時効によって受給権利が消滅しますのでご注意ください。
・出産育児一時金→生まれた日の翌日から2年経過
・葬祭費→葬祭を行った日の翌日から2年経過

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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