ホーム > よくある質問 > 保険・年金 > 保険 > 国民健康保険の入院中の食事代の減額について知りたい

ここから本文です。

更新日:2013年7月31日

国民健康保険の入院中の食事代の減額について知りたい

質問

国民健康保険の入院中の食事代の減額について知りたい

回答

入院した時に負担する食事代(標準負担額)が、申請により、1食260円から減額になります。
認定された方には、「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」を発行します。発行後、病院の窓口に提示してください。

減額の基準
(1)70歳未満の方市県民税非課税世帯に属する被保険者
→過去12箇月の入院日数が90日までの入院
1食210円
→過去12箇月の入院日数が90日を超える入院
1食160円
(2)70歳以上75歳未満
ア.市県民税非課税世帯Ⅱ(注1)に属する被保険者
→過去12箇月の入院日数が90日までの入院
1食210円
→過去12箇月の入院日数が90日を超える入院
1食160円
イ.市県民税非課税世帯Ⅰ(注2)に属する被保険者
→日数にかかわらず1食100円
(注1)市県民税非課税世帯Ⅱとは、国民健康保険被保険者全員が(1)市県民税非課税の方。
(注2)市県民税非課税世帯Ⅰとは、国民健康保険被保険者全員が(1)市県民税非課税でかつ所得が一定額以下の方。

申請方法保険証,印鑑を持って、申請してください。
なお、90日を超える入院となったときは、長期該当の証の申請(70歳以上の方は市県民税非課税世帯IIの方のみ)が必要ですので「入院期間のわかるもの(医療機関の発行する領収書など)」も合わせてお持ちください。

証の有効開始日および差額支給
・申請日の属する月の初日からです。申請月の初日からそれまでに1食260円を支払われた分は、申請により差額を支給します。前月以前の差額は、交付申請や提示が遅れたことについてやむを得ない事情があると認めた場合を除き、支給できません。
・長期該当の証を提示すると、翌月1日以降の支払額が1食160円になります。長期該当日から当月末までに1食210円を支払われた分は、申請により差額を支給します。
ただし、長期該当日の属する月の翌月以降に交付申請された場合は、交付申請が遅れたことについてやむを得ない事情があると認めた場合を除き、支給できません。
・差額支給申請に必要な書類健康保険証・印鑑・世帯主の方の預金通帳・医療機関の発行する領収書

減額認定証の有効期限減額認定証の有効期限は毎年7月末日です。
引き続き減額の対象となるためには、再度、減額認定証を受けるための申請をしなければなりません。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?