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更新日:2013年7月31日

国民健康保険に加入できないのはどのようなケースですか

質問

国民健康保険に加入できないのはどのようなケースですか

回答

国民健康保険に加入できない方は、以下のような方です。
(1)職場の健康保険(日雇保険を含む)・船員保険に加入している方とその被扶養者
(2)国・県・市・学校などの共済組合に加入している方とその被扶養者
(3)同業者が集まって構成している国民健康保険組合に加入している方とその同居の家族
(4)生活保護法の適用を受けている方
(5)日本国籍を有しない方で、入管法に定める在留資格を有しない方,1年未満の在留期間を決定された方、外国人登録法で定められた登録を受けていない方
(6)長寿(後期高齢者)医療制度に加入している方
■全国健康保険協会(協会けんぽ)・健康保険組合・共済組合の被扶養者認定基準について
以下の(ア)~(ウ)に該当する方で、主として被保険者の収入により生計を維持している方です。
(この「主として」とは,被扶養者認定対象者の年間収入が130万円未満であって、かつ、被保険者の年間収入の2分の1未満である場合を原則とします)
(60歳以上の方または障害年金を受給できる程度の障がいのある方については180万円未満)
(ア)被保険者の直系尊属,配偶者(内縁関係を含む)、子、孫、弟妹。ただし、被保険者と同一世帯でない場合は、さらに、被扶養者認定対象者の年間収入が被保険者からの援助(仕送り)による収入額より少ないことを原則とします。
(イ)(ア)で挙げた以外の三親等内の親族であって、その被保険者と同一の世帯に属する方
(ウ)内縁関係のある方の父母、子でその被保険者と同一の世帯に属する方
※詳細な認定基準は加入している健康保険にお問い合わせください。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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