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更新日:2014年12月26日

高額療養費の申請手続き(70歳未満)について知りたい

質問

高額療養費の申請手続き(70歳未満)について知りたい

回答

医療機関で支払った自己負担額が一定の限度額を超えた時は、申請によりその超えた額を高額療養費として支給します。
■支払った自己負担額とは?
次の条件で自己負担額を計算します。
○加入者ごと、暦月(暦で1日~末日)ごと
○同一病院、診療所ごと
○入院、通院、歯科ごと(院外処方せんによる調剤分は足します)
○診療科が複数ある病院では診療科ごと
対象となるものは、保険診療の対象となる医療費です。
(入院時の食事に係る標準負担額や差額ベッドなど保険診療の対象外のものは除かれます)
*70歳未満の方のみ、上記で計算した自己負担額が21,000円以上のものが対象となります。
◎平成19年4月1日から入院の場合限度額適用認定証または限度額適用・標準負担額減額認定証を提示すれば、病院の窓口での支払は自己負担額までとなります。
■70歳未満の方の高額療養費の計算方法
上記「支払った自己負担額とは?」により計算し、対象となる自己負担額(21,000円以上のもの)の合計額が、次の自己負担限度額を超える場合、その超えた額が支給されます。

平成27年1月より国の制度改正により70歳未満の方の自己負担限度額が細分化されます。詳細は下部の関連リンクをご確認ください。

ここより下は平成26年12月までの制度での金額です。
・上位所得者世帯(注1)→150,000円+(医療費総額-500,000円)×1%※多数該当83,400円(注2)
・上位所得者以外の市県民税課税世帯→80,100円+(医療費総額-267,000円)×1%※多数該当44,400円(注2)
・市県民税非課税世帯→35,400円※多数該当24,600円(注2)
注1上位所得者世帯:基礎控除後の総所得金額が600万円を超える世帯
注2多数該当:過去12か月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合,自己負担額が減額される制度です
4回目以降の自己負担限度額は※印となります
■申請手続き
保険証・領収書・印鑑・世帯主の預金通帳をご持参のうえ、市役所保険医療課へ申請してください。
■時効
医療費を支払った日の翌日から起算して2年以内に申請がない場合は、時効で受給できる権利が消滅します。

お問合せ

所属課室:健康部保険医療課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-47-2640

ファックス番号:0744-24-9705

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