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更新日:2017年4月28日

発電設備の紹介

クリーンセンターかしはらで発電を行っていることは、ご存知でしょうか?

 

市民の皆さんが出された可燃ごみは、クリーンセンターかしはらで焼却をしています。そのときに発生する熱で蒸気をつくり(ボイラ)、その力を利用して蒸気タービンと発電機を回して発電を行っています。ごみを燃料に発電をしていることから、これを廃棄物発電といいます。また、発電以外にも蒸気を利用してお湯を沸かし、場内や隣接するシルクの杜への給湯も行っており、ごみを燃やした熱を有効利用しています。

廃棄物発電_イメージ図

ボイラ

蒸気タービン発電機

▲ボイラは各炉に1基設置(計3基)

▲蒸気タービン(左奥)と発電機(右手前)

 

クリーンセンターかしはらで発電した電力は、施設に必要な電力として使用し、余った電力は電気事業者に売却しています。また、平成25年1月には「再生可能エネルギーの固定買取制度」におけるバイオマス発電設備として認定を受け、地球温暖化対策や廃棄物の再利用に繋がる循環型社会の構築に大きく寄与しています。

※ バイオマスとは、家畜排せつ物や生ゴミ、木くずなどの動植物から生まれた再生可能な有機性資源のことをいう(農林水産省のホームページより抜粋)

 

平成28年度 電力実績

電力量 [ kWh ]

発電電力量

受電電力量

売電電力量

自家消費電力量

20,759,870

559,820

10,712,960

10,606,730

発電電力量を一世帯あたりの年間電力消費量に換算すると、約6,981世帯分に相当します。(『2016 年度原子力・エネルギー図面集 1-2-13 一世帯あたりの電力消費量の推移』より算出)

 

 

お問合せ

所属課室:環境づくり部環境企画課

橿原市川西町1038-2

電話番号:0744-27-7757

ファックス番号:0744-27-7753

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