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更新日:2016年8月16日

ふれあい収集

高齢、障がいなどの理由により、一般家庭ごみなどを指定場所に出すことが困難な世帯のために、係員が玄関先でごみの収集をします。

収集の際には、希望により安否確認のための声かけも行っています。

※粗大ごみだけの「ふれあい収集」は、申込みできません。

対象となる世帯

  • 要支援または要介護の認定を受けている方、もしくは総合事業を利用している方を含む65歳以上の方だけで居住している世帯
  • 身体障害者手帳の交付を受けた方だけで居住している世帯
  • 70歳以上の方だけで居住している世帯

申込みから収集までの手順

1.申込み

電話で環境業務課(電話番号:0744-27-0526)に申し込みしてください。

申込みできる方

  • 本人
  • 代理人(親族、介護施設担当者、民生委員など)

2.聞取り調査

担当職員が電話で申込み内容の確認や訪問調査の日程の調整を行います。

3.訪問調査

担当職員がご自宅を訪問し調査を行い、サービス利用の適否を確認します。

※ご自宅を訪問する際には、親族、ご本人にかかわるホームヘルパーや民生委員などの立会いをお願いします。

出し方と収集日

あらかじめ指定した収集日に、訪問し分別されたものを玄関先で一括収集します。また、時間帯は午前と午後の2区分あり、訪問時にご希望をお伺いします。

一般家庭ごみ、カン・ビン類、ペットボトル・プラスチックボトル、資源ごみ(新聞・雑誌・ダンボール)

出し方

一般家庭ごみ 市の指定袋に入れて出してください。
カン・ビン 任意の袋に入れて出してください。
ペットボトル・プラスチックボトル 任意の袋に入れて出してください。
資源ごみ(新聞・雑誌・ダンボール) 分別し、それぞれをひもでしばって出してください。

収集日

  • 北部コース:毎週木曜日
  • 南部コース:毎週金曜日

ただし、12月31日・1月1日~3日に該当した場合は翌週に収集します。

不燃物、粗大ごみ、有害ごみ(乾電池・蛍光灯など)

不燃物、粗大ごみは、1回の収集時に3点まで出すことができ、玄関先で収集します。なお、収集を希望される場合は、収集日の前日までに環境業務課に電話で申込みをしてください。

※粗大ごみの大きさや重量などにより、玄関先からごみ収集車まで搬送が困難な場合、収集をお断りすることがあります。

出し方

不燃物・粗大ごみ 1メートル以内の大きさに解体して出してください。
電球・蛍光灯など 箱などに入れ、割れないようにして出してください。
乾電池など 任意の袋に入れて出してください。

収集日

  • 北部コース:毎月第1水曜日
  • 南部コース:毎月第2水曜日

ただし、1月1日~3日に該当した場合は翌週に収集します。

安否確認

声かけ安否確認

ご希望により、ごみ収集時に「こんにちは ごみを収集します」などと声かけをし、安否確認をします。安否の確認ができなかった場合は、あらかじめ登録いただいた連絡先や関係機関に安否確認のため、環境業務課から連絡いたします。

安否確認

可燃ごみが連続して2回以上排出されていないときは、あらかじめ登録いただいた連絡先や関係機関に安否確認ため、環境業務課から連絡いたします。

ごみを出さない場合や利用の一時停止

留守にするなどごみを出さないことが前もって分かっている場合や利用を一時停止する場合は、必ず環境業務課まで連絡してください。

お問合せ

所属課室:環境づくり部環境業務課

橿原市川西町1038-2

電話番号:0744-27-0526

ファックス番号:0744-27-7452

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