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更新日:2013年10月8日

不法投棄について

不法投棄は犯罪です。

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない」とし、違反した者には5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金、またはその両方を科すとされており、事業活動による場合にあっては、違反した者を雇用していた法人又は使用者にも3億円以下の罰金が科せられます。

次の行為は不法投棄になる場合があります

タバコの吸い殻や空き缶をポイ捨てすることも法律の解釈からいえば不法投棄にあたります。

不法投棄された場合は

不法投棄物はあくまで捨てた者が片付けることになりますが、捨てた者が判らない場合には、その土地の管理者(土地所有者や使用者)がごみの撤去を行なうことが原則です。

ごみはいったん捨てられると同じ場所に繰り返し捨てられる傾向があることから、早急な対応が必要です。

不法投棄を見つけたら通報を!

不法投棄かなと思ったら、分かる範囲で結構です。
次のような点に注意して、ご連絡ください。

  1. いつ頃からの話ですか。(発見日時)
  2. 捨てられた(捨てられている)場所はどこですか。(発見場所)
  3. どのような人がいましたか。(行為者の特徴)
  4. どのようなごみが捨てられていますか。(投棄物の内容)
  5. 車両に特徴(トラックなどに書いてある会社名)や車両のナンバーはわかりますか。

通報先

橿原警察

電話番号0744-23-0110

不法投棄防止看板を配布しています!

自治会などの団体にごみを捨てられにくい環境づくりを支援するため、『不法投棄防止看板』を配布しています。

不法投棄防止看板

※用語解説および「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

お問合せ

所属課室:環境づくり部環境業務課

橿原市川西町1038-2

電話番号:0744-27-0526

ファックス番号:0744-27-7452

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