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更新日:2013年2月26日

都市再生整備計画

1.都市再生整備計画の策定

平成16年度、都市再生特別措置法に基づき、社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金(以下「交付金」)という)として、地域の創意工夫を活かした個性あるまちづくりを支援する事業制度が創設されました。

交付金による事業を実施しようとする市町村は、都市の再生が必要な区域において『都市再生整備計画』を策定する必要があります。

橿原市では、都市再生に向けたまちづくりを目指し、近鉄八木駅周辺地区を中心に早急に整備を行う必要があるものを、この制度を活用し平成18年度から22年度までの5カ年で事業を実施していくため都市再生整備計画を策定しました。

2.まちづくりの目標

橿原市の都市再生整備計画の具体的な内容は、近鉄八木駅を中心に今井町、藤原宮跡を含む約456haを事業区域として、『歴史文化を生かした賑わいのある交流拠点づくり』を目標に、地域資源を生かした拠点づくり、中南和地域の拠点としてふさわしい賑わいのある都市づくりを進めました。

3.事後評価の公表

事業最終年度(平成22年度)に、実施した事業の成果を客観的に検証しました。

4.フォローアップ報告書の公表

事後評価の際、数値目標の達成状況を「見込み」で評価した指標を「確定値」として検証しました。

 

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お問合せ

所属課室:総合政策部地域創造課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1117

ファックス番号:0744-20-1528

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