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更新日:2017年6月8日

平成26年度からの社会資本総合整備計画

 橿原市では、まちづくりに関するさまざまな事業を実施していますが、そのひとつに社会資本総合整備計画に基づき実施している事業があります。

 社会資本総合整備計画とは、生活安全の確保や生活環境の保全などを目的とした、道路・下水道・公園・住環境整備事業などに関する計画で、3~5年という期間の中で実現しようとする目標や、その目標を達成するために取り組む事業を定めるものです。

 これまでに、平成22年度から平成25年度までの計画(第1期)、平成26年度から平成29年度までの計画(第2期)を作成しており、現在は第2期の計画に基づき事業を実施しております。

 また、平成29年度には、歴史・自然などを活かした観光や地域づくりの拠点となる公園整備について、国土交通省において優先度が高い事業は重点配分対象事業と位置づけられていることから、新たに重点計画を作成しました。

 今後の社会情勢や交付される予算規模次第では、計画に記載の事業箇所や実施期間等を変更する可能性があり、計画が変更された場合は、変更後の最新の計画を掲載していきます。

人とともに、歴史とともに、やさしく強いまち かしはら

計画の目標

 橿原市が掲げるまちづくりの理念である「人とともに、歴史とともに、やさしく強いまち かしはら」を実現するため、下水道・公園・住環境等の都市基盤整備を計画的に実施するとともに、住民一人ひとりが健康で充実した生活が送れ、「このまちが好きだ」と感じてもらえるようなまちづくりを進めます。
また、来訪者の方々に対して「もてなし」の心を持って迎え、「何度も訪れたい」と感じてもらえるようなまちづくりを進めます。

期間

 平成26年度~平成29年度

資料

 

安心・安全で『すこやか』に暮らせるまち かしはら

計画の目標

 橿原市が掲げるまちづくりの理念である「人とともに、歴史とともに、やさしく強いまち かしはら」を実現するため、本市の個性ある特色を活かしたまちづくりを進めるとともに、少子高齢化社会等に対応した安心かつ安全で、災害に強い都市基盤整備や長寿命化対策等を計画的に実施します。

期間

 平成26年度~平成29年度

資料

 

歴史・文化を活かした都市公園の整備(重点計画)

計画の目標

 5世紀後半から6世紀前半にかけて造られた約600基の古墳からなる県下最大の新沢千塚古墳群と推古天皇・竹田皇子の墓との説がある植山古墳の両古墳は、ともに国指定史跡となっています。これら文化財の特色を活かし古墳の持つ学術・文化的価値への理解を深めるとともに、健康増進、交流促進、観光振興に寄与する公園整備を行います。

期間

 平成29年度~平成33年度

資料

 

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お問合せ

所属課室:総合政策部地域創造課

橿原市八木町1-1-18

電話番号:0744-21-1117

ファックス番号:0744-20-1528

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