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1. 橿原市の建造物 2. 寺院建築 3. 神社建築 4. 武家屋敷 5. 民家・集落町並み 今西家住宅・豊田家住宅・上田家住宅・中橋家住宅 6. 音村家住宅・旧米谷家住宅・河合家住宅・高木家住宅 7. 吉村家住宅・山尾家住宅・森村家住宅・吉川禎一家住宅・旧吉川順作家住宅 8. 明治建築 |
音村家住宅 重文 |
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所在地 今井町1丁目 建設年 17世紀後半頃? 中町筋北側に面し、切妻造、本瓦葺、平入りで、正面のみ「つしニ階」があります。内部は東側に通り土間、隅にシモミセ、居室は六間取りの奥に角座敷が増設されました。その後安政二年(1885)角座敷の西側上手に新座敷を増築しています。建設年代が古いばかりではなく、喰違い間取り、あるいは揚げ戸など江戸時代中期の新しい手法が見え始めており、今井町町家の初期の発展状況を示す貴重な建物です。 | ![]() |
旧米谷家住宅 重文 |
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所在地 今井町1丁目 建設年 18世紀中頃? 中町筋北側に面し、切妻造、本瓦葺き、平入りで立ちの低い町家です。内部は東側に通り土間、土間の隅はシモミセを取り、居室は珍しく五間取りです。裏庭に建つ土蔵は、数奇屋風の蔵前座敷を付属しています。 | ![]() |
河合家住宅 重文 |
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所在地 今井町1丁目 建設年 18世紀後半 中尊坊通りの西よりにあり、東方には高木家があります。東及び南側の道路に接して、東妻入母屋造、西妻切妻造、南東に土庇(どびさし)が付き、本瓦葺となっています。外観の二階は白漆喰塗籠めとし、丸窓を開け、優れた意匠を示しています。今井町では比較的早い時期の二階建て商家で大型の六間取りの平面をもち、東側に土間があります。 | ![]() |
高木家住宅 重文 |
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所在地 今井町1丁目 建設年 江戸時代末期 (文政〜天歩頃) 中尊坊通りの東端しにあります。 切妻造、本瓦葺の二階建てで、一階は東に土間を取って六間取りであるが、主屋の脇に塀 が続き間が開き、式台があってナカノマに上がるようになっています。 二階は土間の一部を除き、全体が部屋であって、畳を敷き棹縁(さおぶち) 天井を張って居室としています。 当家は保存もよく、幕末の本二階建の好例です。 | ![]() |
| 橿原市教育委員会 教育総務部 文化財課 |
| 電話 0744−22−4001 |
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