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1. 橿原市の建造物 2. 寺院建築 3. 神社建築 4. 武家屋敷 5. 民家・集落町並み 今西家住宅・豊田家住宅・上田家住宅・中橋家住宅 6. 音村家住宅・旧米谷家住宅・河合家住宅・高木家住宅 7. 吉村家住宅・山尾家住宅・森村家住宅・吉川禎一家住宅・旧吉川順作家住宅 8. 明治建築 |
寺院建築 |
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瑞花院本堂(重文) 所在地 飯高町 建設年 嘉吉三年(1443)上棟 建造形式 桁行五間、梁間五間、一重、寄棟造、向拝(こうはい)一間、本瓦葺 当寺はもと、吉楽寺(きちらくじ)といい、嘉吉三年(1443)の棟木(むなぎ)銘があり、建立年 代が明らかです。中和地方にはこれらの形式をふまえた本堂が多く残っているものの、時代も 古く、また、多くの瓦にこの時代の刻銘(こくめい)もあり、貴重です。 |
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正蓮寺大日堂(重文) 所在地 小綱町 建設年 文明十年(1478)上棟 建造形式 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、本瓦葺 もとは普賢寺といい、文明十年(1478)の上棟札があり、完成したのは文明十七年です。しかし、康正二年(1456)の墨書もあり、完成まで約30年の歳月がたっています。これは、恐らく応仁の乱の動乱期の影響とも思われるが、室町時代の小規模な仏堂として貴重です。 |
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久米寺多宝塔(重文) 所在地 久米町 建設年 不詳(江戸時代初期?) 建造形式 三間多宝塔、とち葺 当初材をよく保持し、京都風のおだやかな手法を持ち、均衡のとれた上質な多宝塔です。 |
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