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| 火災・救急 |
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▼火災が発生したとき
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早 く 知らせる! |
● | 「火事だっ」と大きな声で、となり近所に助けを求めましょう。 |
| ● | 小さな火事でも、ただちに119番通報しましょう。 | ||
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早 く 消火する! |
● | 出火から3分以内が消火できる限度です。落ち着いて素早く行動しましょう。 |
| ● | 消火器や水だけでなく、毛布など手近なものも活用して消火しましょう。 | ||
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早 く 逃げる! |
● | 天井まで火が燃え広がったら消火は困難。すみやかに避難しましょう。 |
| ● | 避難するときは、燃えている部屋のドアや窓を閉めて延焼を防ぎましょう。 |
▼119番通報のとき
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▼いざというときの応急手当て
| 人は呼吸や心臓が止まると、3〜4分で脳細胞は生きることができず、そのまま放置すると命を亡くしてしまいます。たとえ、命が救え
たとしても脳へのダメージは大きく、もとの社会生活ができるまで回復することは非常に困難となります。救急車が到着するまでに全国平均で約6分かかり、そ
の間の応急手当てが命を左右します。 いざというときのために、正しい応急手当てを身につけましょう。 |
心肺蘇生法
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| 地 震 |
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| 地震時は何が凶器になるか、わかりません。
被害を最小限にくい止めるため、家庭内での危険防止策を念入りに立てましょう。日ごろ、どんなに冷静でも、非常時には動揺してしまうものです。 落ち着いて行動ができるよう、いざというときの行動を十分念頭に入れておきましょう。 |
▼なぜ地震が起こるの?
南海トラフ地震って何?東海沖から四国沖の太平洋の底にある「南海トラフ」 と呼ばれる海のくぼみで起きる海溝型地震のことで、フィリピン海プレート(板状の岩盤)が陸のプレートを引きずりながら沈み込み、限界に達すると一気に跳 ね上がるときに起こります。政府の地震調査委員会は、平成13年9月これに起因する南海地震、 東南海地震の発生確率を発表しました。今後30年以内に起きる確率は南海地震が40%程度、 東南海地震が50%程度と非常に高く警戒が必要です。 地震の規模はそれぞれマグニチュード8.4、8.1で、 同時に発生する場合は8.5になる予測です。なお、本市では南海地震による想定震度を、 5弱〜6弱と見込んでいます。 |
▼マグニチュードと震度
| 地震のエネルギーの大きさをマグニチュードといい、それぞれの場所での揺れの強さを震度といいます。同じワット数の電球でも距離が 遠くなればなるほど明るさが徐々に弱くなるように、一般にはマグニチュードが大きくても震源が遠い場合や深い場合、震度は小さくなります。 |
●地震の揺れと想定される被害
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▼地震が起きたらどうするか?
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▼屋内や屋外での行動
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| 風 水 害 |
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| 風水害対策は、正確な気象情報を集めることで台風や豪雨の被害を最小限にとどめることができます。気象庁が発表する警報や注意報な どの情報に注意して、いつも適切な対応ができるようにしましょう。情報を集める手段として、テレビ・ラジオ・電話(177番)・インターネットなどがあり ます。がけの亀裂や水位の変化といった身近な環境の変化にも注意しましょう。 |
| ● 風水害対策チェック項目 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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▼台 風
●台風と熱帯低気圧の違
い
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●台風の大きさ
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●台風の強さ
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●風の強さと被害想定
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▼集中豪雨
| 集中豪雨は梅雨の時期や台風シーズンに発生しやすく、狭い地域に限定して起こる現象のため、予測が難しいこともあります。短時間の 集中豪雨でも、がけ崩れなどで大きな被害を受けることもあるので、山沿い・河川敷・扇状地・造成地などに住んでいる方は、特に警戒が必要です。 |
●1時間の雨量と降り方
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▼注意報と警報
| 注意報は災害が起こるおそれがあるときに、警報は重大な災害が起こるおそれのあるときに発表されます。 |
▼災害時に備えて
| 万一のとき、すばやく避難できるように、日ごろから非常持出品の準備をしておきましょう。持出品を欲張りすぎると避難時に支障が生 じます。およそ10〜15kgを目安に災害復旧までの数日間(最低3日間)は自足できるよう非常持出品を確保しておきましょう。 |
●非常持出品一覧表
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| 自主防災組織 |
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| 大地震のような規模の大きな災害のときは、交通網の寸断・交通手段の混乱・同時多発の火災などで、すぐには消防や警察などの救援が 得られない可能性があります。そんなときに頼りになるのは、住民自身が自発的につくる防災のための組織「自主防災組織」です。本市では、「橿原市自主防災 組織補助金交付要綱」を定め、自主防災組織へ補助金を交付し、地域の自主的な防災活動の推進に努めていますので、ご協力ください。 |
▼自主防災組織補助金交付要綱
【補助対象】
【補助の内容】
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▼活動内容
【平常時には・・・】
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| 指定避難所 |
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| 避難所は災害により被害を受け、または受けるおそれのある方を一時的に収容し、保護するために設置するものです。設置場所は災害の 種類や被害の状況により、指定避難所のほか、その他の公共施設などを利用します。 |
▼避難所の種類
<一時避難所>
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※災害発生時には、43施設のほか、災害の種類と被害の状況により、分庁舎、かしはら万葉ホール、幼稚園など、市内にある公共 施設を避難所として利用しま す。 |