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トップページ > 事業内容 > Sing for the Earth in 飛鳥 > Sing for the Earth in 飛鳥 Ⅲ  コンサート開催の様子

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更新日:2015年12月28日

Sing for the Earth in 飛鳥 Ⅲ コンサート開催の様子

日時 平成24年12月23日(日曜日) 16:00 開演(18:00 終演)
場所 かしはら万葉ホール1F ロマントピアホール

世界遺産解説と楽曲「Sing for the Earth」紹介

開演前の15:30から橿原市役所世界遺産推進課職員による世界遺産解説と、human noteによる楽曲「Sing for the Earth」の紹介を行いました。

24-世界遺産解説1

24-世界遺産解説2

5分あまりの解説でしたが、飛鳥地方が日本の始まりの地であり、世界遺産に登録されるだけの価値・魅力があることを知っていただけ、アンケートにも「わかりやすくてよかった」「もっと知りたくなった」という感想があり、なかなか好評でした。

24-楽曲紹介1

24-楽曲紹介2

楽曲「Sing for the Earth」は、”飛鳥”にちなんだ「言葉」「フレーズ」「文章」と、それらに込めた想いやエピソードを織り込んで創られました。楽曲紹介が行われると、みなさん、歌詞を見ながら、耳を傾けていらっしゃいました。よりたくさんの方の心に”飛鳥”への誇り、愛着が生まれますように…。

寺尾仁志 with human note LIVE

 1.Singer Song 2.ごはんの唄 3.みんなトモダチ 4.物語 5.よろこびのうた

24-humannote1

24-humannote2

human noteのステージからライブが始まります。いつものオレンジTシャツではなく、スーツ姿も素敵です。メンバーの圧倒的な歌声はいつ聞いても感動もので、身体中にパワーがみなぎります。また、リーダー寺尾さんの、時に軽快で、時に熱いMCも含め、会場中が魅了されました。

光永亮太 LIVE (Special Guest)

 1.Timeless 2.LIFE IS BEAUTIFUL 3.東京の空 4.小さな手 5.愛を歌えば 6.Home 

24-光永亮太1

24-光永亮太2

今年のスペシャルゲスト光永亮太さんのステージ。甘く温かい歌声が会場を包みます。曲中にMCを挟みながら、6曲の大熱唱。アンケートにも「光永亮太さんが素敵すぎて泣きそうになりました。」という声が見られるなど、多くの観客の方々が光永さんの歌に酔いしれていました。

 ワールドヘリテージクワイヤを含む 全出演者によるフィナーレ

ベル・コモンズによるハンドベル演奏「Joy to the World!(もろびととぞりて)

24-ハンドベル1

24-ハンドベル2

フィナーレステージの最初を飾るのは、白橿町を基点として結成されたハンドベル隊”ベル・コモンズ”。ベルの音が会場に響き渡り、一気に場内はクリスマスの雰囲気になりました。

ジングルベル

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24-ジングルベル5

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薄暗い会場の中で、ハンドベルの荘厳な演奏から始まります。ドラムの音で一転、明るくなった会場では、会場1000人で「ジングルベル」の大合唱。間奏中には、トナカイやサンタが登場しました。気づけば、会場のいたるところにサンタとトナカイが。そして、なんとサンタの正体(!?)は橿原市長・高取町長・明日香村長、トナカイの正体(!?)は各市町村の副長だったのです。あたかちゃん・こだいちゃん・さららちゃん・せんとくんも加わり、華やかなステージとなりました。

Always(作詞/光永亮太、作曲/Sin)

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この人数で歌う「Always」は迫力があります。コーラスの歌声に圧倒され、それに、光永さんの素敵な声があわさり、感動的でした。光永さんのブログでも「ずっと鳥肌が立ちっぱなし。本番では歌ってる途中に何度も泣きそうになりました。」と紹介されていました。

Sing for the Earth(作詞・作曲/寺尾 仁志)

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singfor3

singfor4

最後は、このコンサートのテーマソング「Sing for the Earth」。すっと心に入ってくる楽曲なので、観客の方々は、身体をゆらしながら、穏やかな表情で聞き入っていらっしゃり、会場中が温かい空気に包まれました。アンコールの声もいただき、再び、この曲を披露し、今年のコンサートは終了しました。

エンドロール映像

コンサート本番の1週間前である12月16日(日曜日)にかしはら万葉ホールにて行われた合同練習の風景を中心に制作された映像です。歌のステージ終了後、エンドロールとして放映しました。

アンケートコメントからの抜粋

参加者(ワールドヘリテージクワイヤ)の方々からのコメント

  • 一度、大声を出して歌ってみたいと思いました。日常でも笑顔になれました。みんなが1つになり、歌う楽しさを喜びと感動をありがとうございました。 (60代、女性)
  • 最初は気恥ずかしく思っていましたが、みんなで1つのことを一緒にするという楽しさと魅力を感じました。また、来年も参加できたらと思います。(30代、男性)
  • レッスンを通して、歌う楽しさを教えていただきました。表現するのは難しかったけれど、とても楽しかったです。(40代、女性)

 観覧者の方々からのコメント

  • たくさんの声が集まって、つながって、自分を包んでくれているようで、ちょっぴり涙ぐんでしまいました。心がひとつになるって、ほんとうにすばらしいと思います。(50代、女性)
  • 歌の力にパワーをもらいました。また明日から頑張れそうです。(30代、女性)
  • 歌っている人が全員にこにこ笑っていたので、こっちも楽しくなりました。(10代、男性)