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更新日:2013年3月22日
橿原・高市広域行政事務組合では、飛鳥地方の世界遺産登録へ向けた事業として、human noteと協力して「Sing for the Earth in 飛鳥」と題した住民参加型のゴスペルコンサートを開催しています。
当イベントでは、ステージに出演する参加者を募り、練習期間を設けた後にコンサートを開催し、歌の持つチカラを利用して、地域住民の交流およびホール利用の促進を図り、元気なまちづくりを目指しています。また、その一環として、第一回のイベントでは、“飛鳥”にまつわる歌詞や言葉を募集し、それらを元に当地域で永く歌い続けられる歌「Sing for the Earth」を制作しました。
また、平成24年からは過去のコンサート参加者を中心にチーム(WHC(ワールドヘリテージクワイヤ))が結成され、コンサート以外でも歌を届ける活動を行うため、現在、月2回のレッスンを行っています。
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